今年初のワイン会詳細

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    2019年初めのワイン会は

    『冬の新作メニュー発表〜ランチワイン会』です

    ソムリエ石原が作るワインに合う奇想天外な季節のコース料理をお披露目いたします

    その料理に合わせてそれぞれグラスワインをご用意

    週末の昼間にワインを傾けながら、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせるのを楽しみにしております

    日程 1月26日(土)
    時間☆12時スタート(15時クローズ)
    参加費☆¥6000(税込.カード不可)

    ※注意※
    車での来店NG!!
    (飲酒運転は犯罪です)
    店内での喫煙、香水も御遠慮下さい
    他のお客様に迷惑のかかる行為をしたら即退店です(笑)

    ワインの知識がなくても大丈夫
    おひとり様も大歓迎
    (おひとり様での参加の方が多いです)

    アイローズに直接電話でのご予約か
    メッセージ、メールにて承ります

    お店からの返信で予約完了です

    定員は10名様!
    (先着順です。定員になり次第締め切ります。)

    参加お待ちしております( ˙??˙? )


    まだなんかなぁ?

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      まだか?

      2013年6月の大窪のブログ

      昔のブログは楽しいですね

      今年の目標

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        今年もスタートして、昨日からはほとんどの人は通常の仕事がスタートしているはず

        学生さんも今日から学校ですよね?

        さすがに昨日の夜は、街中の人の数は少なく静まり返ってました


        去年から今年の傾向は

        【 家での贅沢 】

        だったらしいとワイドショーなどで言ってました


        外食するのではなく、家で贅沢なお惣菜や食材を買って、家族と過ごす時間

        そんな時間にお金を使う傾向は、これからも強まっていくんでしょうね

        外食でお金を使うのは、出来る限り減らして、家で贅沢!



        それはそれで家族を大切にする良い傾向でもあります


        最近の若者はお酒を飲まない
        食に対するこだわりがない
        人付き合いを嫌う


        そんな事を言われだしたのは何年も前から

        その風潮の中にいた世代が家庭を持ち、子供を産んで家族となり、その孫につられて親世代も価値観が変わってきている


        それは自然な流れのように思います


        「寿司屋ならあそこの店よりこっちの方がネタが良いし、仕事が丁寧だし美味い!」

        そんな価値観から

        「あそこの店よりこっちの店の方が、安くてそこそこ美味しい!って言うか、仕事とか鮮度とかで値段が高いのの意味がわからない」


        だんだんそんな風になってきています


        家族3人でお気に入りの寿司屋に行って、自分じゃ仕入れられないような食材を、長年の修行を経た大将に握ってもらいながら
        礼儀や食材の雑学
        本物の仕事や食材の違いを知る

        そこにある仕事に対して払われるお金の意味は、だんだんと消えていくのかもしれません

        誰が握ろうが、レジでだけしか店の人と接する機会がないタッチパネルのお店の方が、今の価値観には合っているんでしょうね

        客がこだわりやプライドなんて捨ててしまえば、味は充分満足出来るレベルまで、コスパを追求する企業も努力を重ねてきた結果もあるのだと思います



        ワインはお酒の中で一番高い飲み物だと思います

        グラスに注がれた一杯のワインが、500円でも5000円でも、興味のない人にとってはただの一杯のワイン

        それは裏を返せば、それだけ奥が深くて、想いの違いを感じられる面白い飲み物でもあります



        新年のスタッフとのミーティング

        ソムリエは自分で何かを作ったり、造ったりしている訳ではなく、全て誰かが努力した結果のものをお客様に提供するだけの仕事

        時代の逆流は、ワイン造りの努力している人に罪は無く、私達はその想いをしっかりとお客様に伝えていく義務がある

        来ていただけて、私達の選ぶワインを飲んでくれるお客様には、預かったワインや料理への責任感を持って提供できるように、気持ちを込めて仕事しよう

        そして少しずつでも良いので、その人達の想いを知ることの喜びを感じるお客様を増やしていこう


        いろんな意味でアイローズの今年はラストイヤーです

        悔いのない一年にしていこうと思います

        ランチワイン会

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          今年もランチワイン会を開催します

          とりあえず日程だけお知らせ

          1月26日(土) 12時スタート

          ディナー営業がありますので、15時にきっちりと一度閉店させていただきます

          会費は6000円(税込、カード不可)

          冬の新メニューがいっぱいのフルコースにデザート、コーヒー

          ワインも4種類プラス、ウェルカムのスパークリング(又はデザートワイン)

          アイローズのコース料理が食べられるのはこの会だけですので、楽しみにしてくれているお客様も多いです

          土曜日開催も久しぶりだから、予定が合う方はぜひ参加を検討してみてください

          苺のリゾット(石原バージョン)

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            今日はクリスマスですね


            クリスマスディナーは用意してませんが、クリスマスっぽいメニューはあったりします



            豚スペアリブと苺のリゾット

            スペアリブは白菜の水分と白ワインヴィネガーでゆっくり煮込んでほぐしておきます

            リゾットのベースには、ビーツと生クリームを加えてピンク色に

            苺の甘味が嫌味にならないように、スペアリブに酸味を加えてます

            最後にパルメザンチーズの雪を降らせて完成


            クリスマスっぽいけど、美味しいのでしばらくはオンメニューします


            休まず営業中

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              今年も残りわずかです

              アイローズのディナー営業は

              30日まで休まず営業しております

              もちろん23日、24日も営業!

              まだまだお席に空きがありますので、ぜひぜひ美味しいワインと料理を楽しみに来てください

              普段と変わらぬメニューはもちろん
              通常では用意していないお料理もグラスワインもあったりします

              5種類のチーズのテリーヌ

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                さて何でしょう?





                今年も作りました!
                5種類のチーズのテリーヌ!
                ワインバーらしいテリーヌですが、一部のお客様からは

                【 クレイジーテリーヌ 】

                なんて呼ばれています

                サンタンドレ、サントモール、ゴルゴンゾーラ、ピエダングロワ、ミモレット

                クルミ、松の実、ラムレーズン、ドライトマト

                いろいろ詰まってます

                ハチミツや色とりどりのソースでどうぞ召し上がれ

                クリスマスシーズンと気が向いた周年期間だけにしか作らないテリーヌです

                原価を回収するのが大変なもんで…

                サッシカイア

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                  昨夜はサッシカイアとソライアを比較試飲する機会を頂きました



                  サッシカイア 2015

                  ワインスペクテーターという評価本で、世界トップ100のワインが発表されますが

                  2018年版で世界の頂点に輝いたのがこのワインです

                  このワインに関しては、ご存知の方も多いと思います

                  私もワインに携わる仕事を始めた頃から憧れのワインの一つでした

                  いわゆるスーパータスカンという認識を作った先駆者的なワインです

                  イタリアのトスカーナ州で造られ、イタリアワイン法を、実力で変更させたワイン

                  バローロ、ブルネッロ、キャンティなどのイタリアワインとは違う、世界を視野に入れて評価を取りに行った姿勢は、絶対的な実力が無ければ出来なかった偉業です

                  前回私がサッシカイアを飲んだのは10年程前になるでしょうか

                  フランスのボルドーワインとは違う、滑らかで密なカベルネソーヴィニョンという印象がありました
                  イタリアのカベルネはどこか青臭さや痩せた印象を持っていたのですが、第三世界のカベルネとは違うあつかましいくどさのない品格
                  時間と共に広がる
                  いや、深くなる香り

                  幾重にも重なっていた様々な香りが顔を出してきた時のスケール感は、ただただ引き込まれるだけでした



                  今回飲む機会が訪れ
                  スタイルは変わっているのか、そのままなのか?
                  ワクワクしながらテイスティングさせていただきました

                  色合いはイメージより淡く、自ら光を放つかのような輝きがあります

                  フランスで例えるなら、ボルドーというよりむしろブルゴーニュ

                  照明の下でスワリングした時の煌びやかな輝きは、トップ女優がレッドカーペットを歩くかのようです

                  抜栓直後の香りは、カベルネソーヴィニョンらしい爽やかなミントなどのハーブの香りに、ガッチリとした鉱物の香り
                  軽い木の香りもまだ取れるので、まさに鉛筆の芯という例えも間違いではありません

                  一口も口にせずに一時間弱

                  グラスに満たされた果実類の香りをこぼさないようにそっと香りをとります
                  ラズベリーは影を潜め、クランベリーとブルーベリー。やはりカシスが支配的なのがイタリア的

                  カベルネソーヴィニョンの手本のような香りが、群を成して重なり溢れています

                  しかしながら香りの印象がボルドーではなくブルゴーニュなのは何故か?


                  それがボルドーではなくサッシカイアの特徴でもあります

                  果実の香りの奥にある花の香り

                  豊かな酸が華やかさを伴っているのはそのせいです
                  それが余韻の印象を伸びやかに上げるものにします


                  ボルドーのカベルネの余韻は、深く体に沈んでいくように感じるのですが、こちらは逆です

                  この余韻の広がり方は、私の中ではブルゴーニュ

                  口に含んで確信

                  やはり品のある美しいバランスと程よいボリューム

                  ガッツリグラマラスな美女を求めていた人には物足らないかもしれません

                  しかしながらそんな人でも見惚れてしまう美しさです

                  まだ生まれたばかりの若いヴィンテージ


                  残り2本しかない状況なのが残念ですが

                  ここは思い切って1本は自宅のセラーで寝かせてみることにしました


                  円熟した姿も見てみたい


                  私が歳をとったのか
                  それともサッシカイアのスタイルに磨きがかかったのか


                  味のイメージをアップロードできた貴重な機会を与えていただき感謝です

                  和なケーキ

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                    あんぽ柿と栗の甘露煮とラムレーズンのパウンドケーキ



                    焼けました
                    具材を入れ過ぎて溢れたけど、どうにか無事でした

                    クリスマスシーズンには似つかわしくない【和】な組み合わせですが、焼きたくなったら止まらないんです…

                    クレイジーな恒例のテリーヌ

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                      ランチ営業がなくなった今週

                      週末に向けてコツコツ仕込みをこなしてます



                      今季初の蝦夷鹿のパテを組んでみたり


                      牡蠣をアサリのジュと昆布で低温マリネしてサラダ仕立てにしてみたり

                      栗の甘露煮とあんぽ柿とラムレーズンでパウンドケーキを焼いてみたり
                      (落ち着かせている最中なので画像無し)

                      エスカベッシュのスタイルを変えてみたり
                      ミートソースパスタを冬仕様にしてみたり
                      スペアリブをたっぷりの白菜と一緒に煮込みにしたり

                      今年は新メニューより、マイナーチェンジで、お客様に小さな驚きを感じてもらえるようにするのに時間を割いています

                      いよいよ最後の大仕事


                      今年もやります

                      あのクレイジーなテリーヌ


                      どうかヤル気の神様!
                      どこにも行かないでねぇぇー!

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