今日はランチワイン会でした

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    毎月恒例のランチワイン会

    今日は通常ならランチもお休みの土曜日でしたので、ゆったりした時間の流れの中行いました

    今日の外は暑そうでしたね

    クーラーの効いた部屋の中から、暑そうな日差しを見ながら最高な気分でワインを片手にコース料理を食べるなんて、気持ち良いですよ〜

    (о´∀`о)


    いつも通りスパークリングワインで乾杯


    皆さんが揃ったところでニュージーランドのソーヴィニヨン ブラン


    グレープフルーツの香りと余韻にシトラス
    固くなくクリスピーに解ける酸が印象的

    料理も軽やかに魚介の冷製フェッデリーニ

    トマトとグレープフルーツのジューにニンニクオイルと塩で味を整えて絡めました

    海老、帆立、桜海老、蛸、イサキなどの魚介の素材は2時間程グレープフルーツマリネしてます

    ワイン会には空腹のまま来てもらっているので、一皿目に冷製とはいえパスタが出てきて、皆さんもちょっと嬉しそうでした

    続いてはフランスのロワール地方のカベルネ フラン

    青っぽく軽い印象のあるワインですが、ヴィンテージの恩恵か、比較的肉厚なシノンでした


    合わせたのは鰻と焼き野菜のテリーヌ

    お肉の照り焼きか鰻の蒲焼を迷ったのですが、この季節ですしテリーヌの周りを包むキューリの香りも欲しかったので、こちらにしました
    煮詰めたバルサミコと蒲焼のたれに山椒を加えて固めた物を添えています

    最後のワインはイタリアのプティヴェルド


    これも青っぽい香りのするワインですが、シノンより余韻に甘味を感じれます



    合わせたのは牛の心臓のロースト

    和牛の脂を落とす程の力は、このワインのタンニンには無く、むしろキメの荒い甘味を感じるタンニンだったので、弾むような筋肉質な赤身の方が良いと思いました
    ソースは青カビのゴルゴンゾーラチーズの香りがしっかり感じられるので、ワインにも刺激を与えてくれたはずです

    付け合わせはリンゴとジャガイモのインビジブル
    砂糖は入れないですが、リンゴの持つ甘味と風味は充分に、料理とワイン全体を和らげてくれるはずです


    最後はデザートとコーヒー


    今回はお肉の付け合わせに使った物と同じ形でガトーインビジブルを出してみました

    もちろん砂糖も入ってますし、ジャガイモは抜いてます




    来月のワイン会はどうかな?


    暑さも日に日に強くなってきました
    一ヶ月もするともう、一昔前なら真夏の暑さですよね?

    どんなワインと料理が出るのか?

    楽しみに!

    そして機会があれば参加してくださいね

    ガトー インビジブル

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      ガトー インビジブルってデザート知ってます?

      デザートの種類としては新しいものです

      2015年に正式なレシピが発表されて、今年くらいは日本でも人気が出るかもしれませんね

      ガトー(ケーキ)インビジブル(見えない・透明)という意味です

      直訳すると見えないケーキです


      りんごを薄くスライスして、プリンのような生地と一緒に焼き上げます



      今回は表面にスライスアーモンドをトッピングして焼いてます

      切り口のりんごは半透明な状態になり、具は見えないというのが楽しいのですが、老眼の進んでいる私でも見えます

      りんごの種類を変えて作ってみても


      やっぱり見えます


      ネットで調べてみましたが、どの画像を見ても



      やっぱり見えます



      断面の写真はアップせずにおきます

      たいそうな名前がついた新しいデザート


      優しい味わいですから
      是非一度食べてみてください

      私にとっては懐かしのナポリタン

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        今週のランチパスタは変化球二つからのスタートでした


        3種類のパスタから選んでもらうのですが、今週の火曜は

        ☆アサリとキャベツのペペロンチーノ

        ☆ロースハムとピーマンのナポリタン

        ☆海老としめじのトムヤムクンクリーム


        恐る恐るクリームを頼んでいるお客様を見るのも楽しいですね(どS)

        金曜は内容も変わります
        そこで、少し残ったナポリタンを賄いで食べました



        なんとなく懐かしいパスタ


        これは明治末期にイタリアに渡った料理人が、現地で食べたアマトリチャーナというパスタを、日本で手軽に食べてもらいたいという想いを込めて作ったパスタだと言われていません

        私が勝手に作ったお話です



        ケチャップだけだとくどいので、ケチャップは隠し味程度なのですが、ケチャップを炒めることで、ジワっと甘味が出て美味しいです

        たまにはいいかも


        私が料理担当になってしばらくは、アイローズはイタリアンではないという想いを込めて、夜のパスタはナポリタンだけにしていました

        イタリアンの人は自分の店でナポリタンは置かないですもんね


        今でもたまに夜のお客様からもオーダーされます

        ベーコンやパプリカになってしまう事がありますが、いつでも出せますよ

        もちろんタバスコと粉チーズを添えて

        たまにはどうですか?

        20歳の記念

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          お客様からの頼まれ事


          『今年20歳になる人に、同じ生まれ年のワインをプレゼントしたい』


          よくある事です



          しかしどこのワインを選ぶかは毎年変わります

          お客様からの予算もありますから


          1997年は当たり年?

          残念ながら普通か不作の地域が多かったです


          出来の良くない地域の安いワインは、20年の時を経て残念な結果になっている事もあるので選べません


          誰かへのプレゼントですし、想いを込めた物を、いざ飲んでみて美味しくなければガッカリですよね


          逆にグレートヴィンテージだと値段が跳ね上がるので違う悩みが生まれます


          今回はイタリアのトスカーナがちょうど良い条件でした



          まあまあ良い年という評価

          長期熟成に耐えられる酸を持ち味にしているブルネッロ


          販売価格も2万円以下で大丈夫

          それ以下の価格のワインは不安な要素が多くなるのでパスです

          予約の方の分を除いて後3本あります


          アイローズのセラーで一月以上落ち着かせました

          飲んでみたい方はお早めに

          お取り寄せ

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            先日何かのきっかけで知った

            【世界一濃い抹茶アイス】


            静岡の【ななや】というお店のアイス


            どうしても食べてみたくてお取り寄せしてみました

            no 1〜no 7まであり、一番抹茶が濃いのがno 7


            私がデザートを作る時は
            先ずは美味しく作るように努力して、上手く作れるようになったら味を濃くしていく

            どこまで濃く出来るかギリギリまでやってみます

            その後は材料を変えてメインディッシュの付け合わせなどにアレンジ


            そんな事ばかりしている私にとって、世界一濃いなんて言葉は興味津々





            う〜ん


            濃い!


            しかし抹茶をここまで濃くすると、もはやお茶ですね

            抹茶は原価も高いので真似をしようとは思いませんが、素晴らしく濃い満足感でした

            ⊂((〃 ̄◯ ̄〃))⊃

            どんどん目が悪くなる…

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              ゴールデンウイークが明けてから、仕事中にあまりにも目を酷使していたら、どんどん目が悪くなってきました


              集中してあらゆる事を考え


              何時間も夢中になってしまいます



              あかんなぁ



              しかし答えが出た時の達成感がたまりません




              もう何年前からやっているのでしょう?


              もう少しで2000!!!


              暇な時間が悪いのか?

              仕事しない私が悪いのか?



              私やね…

              鰻と焼野菜のテリーヌ

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                崩れずに出来てました

                鰻と焼野菜のテリーヌ




                今週末のワイン会の赤ワインに合わせて作ってみました


                もちろん今日から夜のメニューでもお出しします

                山椒とバルサミコの風味がする煮凝りと一緒にどうぞ


                あなたならどんなワインに合わせます?

                テリーヌは人気無いなぁ

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                  毎年季節ごとに自分の実力を確認する為に作っている【季節野菜のテリーヌ】

                  初めて作った頃よりかなり上達してきました

                  なるべく野菜がぎっちりと詰まり、つなぎのゼラチンを含んだブイヨンを少なくしていくのが理想です

                  春野菜のテリーヌはなかなか上手くできたのですが、テリーヌはあまり人気がありません



                  今回はウドや新ゴボウなども入っていて、固さを調整するのが結構大変だったんだけどなぁ…


                  因みにお値段は900円


                  でも気づきました


                  【春野菜のテリーヌ】とは書かず

                  【春野菜のサラダ】と書けばアッと言う間に売れちゃいました


                  おまけにサラダだと思って頼んだお客様達は、怒るどころか大喜び

                  周りにサニーやベビーリーフを散らしているだけなのに、他のお客様が頼んでいるのを見て連鎖的にオーダーが入るほどです

                  お客様達はテリーヌにどんなイメージを持っているのだろうか?


                  今日は昨日仕込んだうなぎと焼き野菜のテリーヌをおすすめする予定なんですが(切ってみないと成功しているのかわかりません)、売れるかな?


                  去年までとはかなり違う仕上がりにしたくて、たっぷりとうなぎも入れてみましたから、切って崩れる場合もあります

                  成功していたら夕方のブログに載せますね〜

                  ブログ書こうかな

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                    ブログ書こうかな……


                    とは思うのですが


                    書くこともそれなりにあるねんけど



                    まぁええか



                    とか思う




                    新しい料理や出来事


                    それなりにあるねんけど



                    まぁええかとか思う



                    だらけてるのかなぁ〜?








                    明日書こう

                    シャンパンは熟成しないと思ってますのん?

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                      普通の白ワインや赤ワインがヴィンテージによって値段が変わるのは、多くの人が知っていますよね?

                      でもシャンパンはスタンダードの物が、いろんなヴィンテージのワインをブレンドして造られているのは、知られていない事に最近驚かされました

                      ブドウの出来が良かったヴィンテージは、そのヴィンテージだけで造られることもあり、ヴィンテージシャンパンとして値段は少し高くなっていたりしますし、こだわりのある生産者のシャンパンはヴィンテージシャンパンしか造っていない場合もあります



                      アイローズでも気に入って使っているこのシャンパン

                      ボランジェ スペシャル キュベ

                      これはノンヴィンテージです


                      でももう一つ忘れがちな事があります

                      ノンヴィンテージでも瓶内熟成は続いているんですよ

                      ワイン好きな方は、お気に入りのワインを家で熟成させるために寝かせておいたりします
                      なぜなら熟成が進む事によって、ワインはいろんな意味で美味しくなっていくからです

                      酸味の角が取れたり、タンニンが澱となって除かれたりと書けば、イメージ出来る方も多いはず

                      このアイローズにあるボランジェ

                      かれこれ五年前くらいにまとめて購入したものです

                      デパートなどに行けば手に入る有名なシャンパンですが、中身の質は全く異なります


                      しっとりとした泡の質感や後半になって顔を出す甘味と落ち着き

                      ゴツゴツした筋肉ではなく、柔軟性を持ったバネのある柔らかい筋肉のような違いがあります

                      明らかな違いは余韻の長さ

                      泡が消えてしまうまで、少しずつ温度を上げながら飲んでいくと、さらにその個体差は明確となっていきます

                      残念ながらこのボランジェはコバー○さんに予約していただいてますが、他にも私の家には数種類、5年〜10年寝かせてあるシャンパンがあります
                      少しずつお店に移動させて、違いのわかる方に紹介させていただきますね

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