やってます

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    どうやら今日は祝日のようですが、アイローズは通常通り

    17:30より営業しております

    お試しコースもやってます


    いつも通りバイトで大窪さんも来てます

    晩御飯を食べた後でも大歓迎です

    お待ちしておりまぁぁす

    来週月曜日からのお試しコース

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      来週の初めは飛び石連休です

      6月頃にこの事を知っていた人は、日本人でも半数もいなかったそうですが、さすがにもう気付いてますよね


      そんな私も知ったのは先月末でした


      何かいつもと違う事してみようかな



      という事で

      アイローズお試しコースを作ってみました

      来週月曜日から月末まで

      お一人様3000円(税別)

      サラダ仕立ての前菜5種盛り

      海老と帆立と野菜のスパゲティ トマトソース

      黒毛和牛モモ肉のロースト


      アイローズのお客様はほとんどいらないと思うので、パンやデザートは付いていません

      欲しい方は好きなだけ追加してください

      苦手な食材やアレルギーには対応します
      もちろんお一人様から対応します


      このコースを頼んでくれたお客様のために、ペアリンググラスワイン3種セットも用意します

      通常よりは少なめで、基本的なワインを泡、白、赤と試せます

      通常価格なら3種類で3000円を超えるワインですが、ワイン初心者も楽しんでもらえるように2000円で提供します


      お一人様での来店
      初めての来店
      ワイン好きだけど知識はそんなに無い


      アイローズに入るのには、皆さんいろいろ不安があるらしいです

      「高級店やしワイン通が集まっているらしいから気軽に入れないで!」

      そんな言葉を聞きながら思わず笑ってしまいました

      そりゃぁぁ立ち飲み屋と比べると高いですが、バカ飲みしなければほとんどの人は5000円前後で楽しんでもらえるお店です

      それが高いなら仕方ないけど。。。

      それなりの雰囲気のお店のランチよりは安いと言える内容です

      スリッパや短パンで来る常連さんもいます 笑



      食材の都合で、内容が一部変更になる事はあるかもしれませんが、予約無しでも大丈夫なように用意しておきます


      アイローズはワインバーです

      だから料理はワインの為の料理を作っています

      チーズもあれば生ハムもある
      でも和風だしでの焼き浸しもあればカレーもある
      グラタンもあればトッポギもある
      パスタの煮込みソースが実は赤味噌だったりもする


      グラスワインの値段は高いと感じるかもしれません
      基本1000円前後です
      600円〜700円程度のワインなら、酒屋で買って家で飲んでいられますから、普段なかなか個人では買って飲めないワインをグラス売りしてます


      堺でも本格的なワインを気軽に味わってもらいたい

      酔う為に飲むお酒とは少し違う

      そんな飲み方も楽しいですよ

      土曜の夜ですが

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        台風は夕方には通過するみたいですが

        土曜の夜は臨時休業させていただきます


        お客様からのリクエストワイン会

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          お客様が長野県の山辺のワイナリーに行ってきたらしく、品種が違う数種類のワインをいただきました

          もちろん私が全部飲むわけではなく、これに合わせてマリアージュのコースを作って、仲間と一緒に楽しむためです

          このお客様の紳士的なところは、勝手にいろいろ持ち込みして「料理作って!」と言うのではなく

          ワインをお店にくれた上で、そのワインを開けるから料理を作ってと言ってくる事です

          ちゃんと店側の利益も損なわずに楽しめるように気を使ってくれています


          おまけに現地で味わったテイスティングコメントをしっかりと伝えてくれます

          私もいろいろ日本のワインは飲んでいるので、微妙な部分まで伝わってきました
          私の中での味のイメージはきっとはっきりしたし、ズレてはいないと信じて料理を妄想できます

          全部で6種類

          日本のワインに合う料理ですから
          今回はなるべく和食のニュアンスを取り入れながら創作していこうと思います

          予算は特に指定無しですが、1人1万円くらいで設定すれば、しっかりコースは組めます


          何を飲むかわからないお客様の為に組むコースは好きではないけど
          飲むワインが決まっているお客様の為のコース作りはウキウキします

          一手間も二手間も加えてワインのホストを務めることができる料理にしたいと思います


          【ワインとワインの為の料理】


          アイローズのコンセプトですから、力を入れて頑張ります!

          今年もキムラ入荷

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            キムラ セラーズ ソーヴィニョン ブラン 19

            ニュージーランドのマールボロでソーヴィニョン ブラン種から造られる爽快な味わいが人気の白ワインです
            造っているのは日本人の木村さん!
            去年はアイローズのイベントにもサプライズで現れてくれました

            リリース当時からこのワインのファンになった私は、毎年この季節が楽しみの一つとなりました

            南半球は日本と季節が逆なので、2019年ヴィンテージです

            私たちが新年を迎えておせちを食べていた頃は、まだ葡萄の実として樹で成長していた真っ最中
            そんなイメージがはっきりわかるほど、グラスの中にもぎたてのフレッシュな感じが溢れています


            外観はまるで日本酒のような透明感
            僅かに感じるグリーンやイエロー
            立ち昇る香りは、はっきりした強い爽快な酸を持つフレッシュフルーツ
            搾りたてのグレープフルーツやキウイ、カリン、甘夏、マスカット
            余韻に現れるシトラスやセルフィーユ
            キラキラした吟醸香さえ感じます

            南半球に訪れた春の景色を想像させるような香りですが、今の日本で表現するなら夏の強い暑さが弱まりはじめた日の、晴れた早朝に吹く心地よい締まりのある秋風

            味わいはドライでキリキリとした酸が主体に感じられます
            一口目に強く感じた酸は、二口目からは慣れてクリスピーささえ覚えます
            程よく厚みもあり、ラムネのような懐かしさを感じさせる味わいが癖になります


            甘口しか飲めなかったお客様ですら美味しいと感じられ
            様々なワインを経験した事のある方の鑑賞にも耐えられる味わい


            飲んだ瞬間にウキウキした幸せな気分にさせてくれるワイン


            基本的にソムリエは口から生まれたような人間ですが(笑)

            嘘だと思うなら一度飲んでみてください

            消費税アップ前に

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              10月から消費税増税になりますね

              外食を控えて節約する人も増えるんでしょうか?

              アイローズではいっそのこと、来月から消費税はもらわないようにしてみようかなぁとか考えてます


              今回は9月末までのお得なお知らせ

              グラスシャンパン
              通常1200円 を 800円 で提供します

              シャンパンはお店に届いてから、約2週間くらいは落ち着かせてから提供するように心がけてます
              次のシャンパンも準備できたので、今使っているアヤラを一度使い切って、新しい月を迎えようと思います


              他のスパークリングワインとシャンパンでは味の違いは明確
              ぜひこの機会に本物のシャンパンを楽しんでください



              料理もいろいろ新しいものを揃えています

              明日からはバイトも来てくれます

              楽しい企画も店内告知してます

              告知締切前に来てくださいね






              9月26日 お休みします

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                9月26日(木)

                誠に勝手ながら臨時休業します


                フェニーチェ堺の開館記念式典に参加させてもらえるので、綺麗になった様子を見てきます

                週末は通常営業しております
                新しいメニューも増えてますので、是非遊びに来てください

                これからはイタリアンと言われない為に

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                  月曜日にやったイベントで残った料理

                  残り物ではなく、ちゃんとわざわざ仕込んだ料理なので、ちょっとリメイクしてメニューで紹介しています


                  真鯛の煮付けは


                  出汁にバルサミコを加えて、仕上げにバターを入れてコクを出してます
                  これが赤ワインにバッチリ合う!

                  豚の角煮は


                  焼き目を付けた大根と一緒に煮込んで、海老そぼろの白味噌クリームソースをかけて、仕上げにニンニクパン粉をふりかけて完成
                  少しコクのある白ワインとソースが相性抜群
                  口の中でじんわり広がる和風出汁の味が、どんどんワインを飲ませてくれます

                  和牛頬肉の肉じゃがは


                  お野菜をプラスして煮込みなおして、仕上げに煮詰まった出汁にオリーブとツナで作ったソースを加えて仕上げました

                  頬肉は煮込み過ぎなければ、柔らかさの中にも弾力があり、適度に入った筋のゼラチンが最高の噛み心地になります

                  濃厚な白ワインにぴったりですが、ミディアムくらいまでの赤ワインにも、オリーブのトンナートソースが寄り添ってくれます

                  まだまだ暑さ厳しい毎日

                  赤ワインでコッテリと煮込んだ頬肉よりも、夏場はこの味の方が良く思えます


                  今までと少し違うスタイルの料理なので、是非とも食べて欲しいです



                  白飯が欲しくなりますが、そこはワインで我慢してね

                  一日限定おばんざいアイローズ

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                    9月1日にアイローズは13周年を迎えました

                    色んな事がありながらも、積み重ねてきて13年
                    コツコツという言葉が一番苦手な私にとって、毎年いろいろ考えさせられる一日です

                    多くの人の支えの中で仕事をしていて、どこまでやれるか
                    どこまで甘えていて良いのか
                    どうすれば支えてくれている人にお返しができるのか


                    結局は毎日毎日を頑張って積み重ねていくのが大切なんだろうと思いますが

                    堺でワインバーを続ける事が、こんなにも理解されにくいのは悩みの種の一つではあります

                    まぁ
                    私の悩みは置いておいて

                    今年は何をしたかというと


                    一日限定 おばんざいアイローズ


                    5月末で退職したスタッフの大窪が料理の担当

                    私が本来のソムリエ担当


                    普段とは逆の立場でお客様をお迎えしました











                    大皿料理をカウンターにずらりと並べ
                    いざスタート!


                    7時〜7時半頃に来店がピークだったのですが、ほとんどの人がお一人様だったので、ずらりと並ぶ伝票の管理だけでもキャパオーバー

                    (ロキソニンを沢山飲んでおいて良かったぁぁ)

                    テーブルではお一人様の相席居酒屋状態

                    大窪も必死で料理を作ってくれていました

                    準備の為に日曜返上して仕込みをしていた時も思いましたが、手際の良さはなかなかのもんです

                    自分の考えた料理をお客様に食べてもらう快感にハマってしまったかもしれないですね


                    お客様には迷惑かけていたのかもしれない

                    でも私たちは最高に楽しい時間でした



                    今回は告知をする前に
                    あっという間に店内での告知で予約満席となりました

                    こんな企画をする変な店はなかなか無いんでしょうね

                    「呼ばれてない」
                    「行きたかった」

                    そんな風に言ってもらえるのですが、連絡や告知をする余裕がなかったので、お許しください



                    アイローズの料理はワインの為の料理

                    ジャンルはありません

                    今週はおばんざいをアレンジして仕上げるものがあるので、ジャンルとしては和風な感じのものが多いかも


                    豚の角煮と大根の煮物を合わせて、エビのそぼろの白味噌クリームソースをかけてみました



                    真鯛の煮付けにはバルサミコソースを加えて、ワインに寄り添う味に近づけてみました

                    和牛の頬肉で作った肉じゃがも、オリーブとツナのトンナートソースと合わせて提供

                    自家製らっきょのタルタルソースもお魚料理のソースにしてます


                    一般営業の為にアレンジした料理を試食しながら、自ら作った料理を絶賛しているスタッフの姿を見て思いました


                    しんどいだろうとか、無理なんじゃないかとか、いろいろ考えてやらないより

                    チャレンジするのはいい事だね


                    14年目
                    今は仕事のパートナーはいませんが、チャレンジするのはやめずに続ける事が大切だと思いました

                    決して独りぼっちではなく
                    多くの方に支えられての自分だという事も、改めて気付かせて頂いた今回の企画


                    至らぬ点があるとは思いますが
                    これからも応援よろしくお願いします

                    告知前に満席

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                      周年イベントってほどではないのですが。。。


                      予約でほぼ埋まってしまいました


                      大窪がコックで私がソムリエ


                      1日だけのおばんざい屋アイローズ


                      ブログを読んだ常連さんが

                      「いつやるの?!とりあえず予約!!」


                      そんなこんなで告知する前に定員オーバー気味の満席となりました


                      こりゃ遊び半分でやってられなくなりました。。。


                      もちろんおばんざいと言っても、普通に作っても何にも面白くはないので、ワインを意識してアレンジは加えるつもりでしたが、プレッシャーを感じます


                      私は普通の営業でも、普通の料理をアレンジするのは得意ですが
                      それなりの生みの苦しみはあります


                      鴨胸肉の焼き浸し
                      牛スジとゴルゴンゾーラの茄子田楽風
                      季節野菜のお浸し風ピクルス
                      チーズ豆腐
                      酒粕クリームパスタ
                      マグロの漬けカシス風味
                      蛸と巨峰のワカメジェノベーゼ和え
                      アジとニラのなめろう風
                      牛スジの煮込みのゴルゴンゾーラソース和え

                      よくまあ変な料理ばっかり作ってきたもんです


                      でも私が思うのは、日本人なんだから、ちゃんと修行もしてないのに和食を真っ向勝負で出したところで、所詮は真似事にしかならないのではないか?

                      色んなコックさんと一緒にお話をしてきましたが、和食の難しさは別格なのではないかと思ってます
                      プロのフレンチやイタリアンのコックさんが作る和食を食べて思うこと


                      変なところに見た目だけの為に変な葉っぱを散らしたり、季節感がない料理を作ったり、変に横文字のネーミングを入れ込んだり

                      最終的には


                      【結局は皿頼りかよ】



                      そんな事を言っている私の料理は?
                      そう
                      私は料理人ではないので

                      【ワインの為の料理】

                      そんな言葉で逃げてます

                      だって何も修行もしてないし、誰かに料理を教わったりもしてないので、胸を張って出すような料理は作れません

                      アイローズで自信を持って出せるのはワインだけ

                      だからワインを飲まないお客様はお断りしてます

                      今でも全くわからないんですが、ワインバーにワイン飲む気もないのに何しに来るんだろう?



                      アイローズのお客様は、家での料理もなかなかの腕前の人が多いので、何のアレンジも施していない料理を出しても満足してもらえません

                      今回は大窪さんの手料理を食べるのが楽しみで来てくれる方が多いはずなので、そこまで凝る必要は無いし、出来る限り安くいろいろ食べてもらいたいので、難しくはしたくありません
                      ある程度はこちらも楽しんで料理を作りたいと思います


                      とりあえず2日にやりますが、早い時間で時間制限を受け入れてくれるなら、少しだけお席はあります


                      楽しみにしていてくれたお客様は、ぜひ一度お電話ください


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